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神社の前に進みお賽銭を上げて行う参拝とは別に、神社に申込みをして受けるのが、祈祷やお祓いです。

祈祷は一般的に、願い事や住所などを書いて申し込みをし、社殿の中へ入って行われます。

商売繁盛や厄除けなど、様々な願いがありますが、こうした個人のための祈祷は、平安中期ごろの陰陽師による陰陽祓いの活動がその始まりと言われています。

お宮参りや七五三など、人生の節目に行う祈祷は、私たちにとっても身近な存在の儀式の一つと言えるでしょう。

一方のお祓いは、穢れ(けがれ)を祓い身を清める、神様にお会いする前に行う儀式。
祝詞(のりと)を奏上する前には、神職自らも身を祓います。


<お祓いの受け方>

1.拝殿内で受けます
神社内の社務所や授与所で初穂料を納め申し込みます。
(初穂料の相場は、蝶結びののし袋に3000~10000円が相場ですが、だいたい5000円程です)
この際に願い事や住所、氏名などを記入。
神職、または巫女が社殿に案内してくれます。

2.お祓いを受ける
祈祷の場合、神職は神様と依願者である人の願いを、神様に伝える橋渡し役となります。
祈祷、そして身を清めるお祓いの最中は頭を下げてうけます。

3.玉串を捧げる
神前に供えるものとして、米、酒、魚、野菜などの神饌(しんせん)と同じ意味を持つ榊の枝でできた玉串。
玉串を通し自らの誠の心を捧げ、神様のお蔭を頂きます。



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参考にさせていただいた書籍
「正しい参拝してますか?神社の基本」枻出版社

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