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☆「厄年、厄払い」カテゴリの記事一覧です
  1. 厄年とは何か
  2. 厄年の起源
  3. 厄年にしてはいけないこと
  4. 厄払いの方法
  5. 厄除けの歴史
  6. お祓い、祈祷の受け方
  7. 地鎮祭(じちんさい)で厄祓い
  8. 初宮参りで厄払い
  9. 七五三で厄払い
  10. 厄除け祈願の寺、神社




「神頼みはしない」という人でも、ついつい気になるのが厄年の存在です。
しかし、そもそも厄年とは何なのか、厄払いとは何をするのかなど、分からないことばかりです。
このカテゴリーでは、厄払いの基本的な知識から、厄払いの方法までを紹介しています。


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風水で運が良くなる方法


家屋をはじめ、建物、土木工事の着工前に行われる儀式を地鎮祭(じちんさい)と言います。

これは氏神(その土地の神様)を鎮めて、土地の使用許可を得るとともに、工事の無事を祈る安全祈願にあたります。

この祭事は一般的に土地の四隅に青竹を立て、注連縄(しめなわ)で囲みをつくります。

これが祭壇となり、八脚台を並べ、中央に神籬(ひもろぎ)を立て祭壇をつくります。

祭壇には酒・水・米・塩・野菜・魚などをお供えし、斎主である神職のもと施工者が参列して、祈祷が行われます。

この歴史は古く、千三百年以上にも渡るそうです。

地鎮祭の初穂料の相場は2~3万円ですが、依頼する神社によって異なります。


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厄年、厄払い

参考にさせていただいた書籍
「正しい参拝してますか?神社の基本」枻出版社

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風水で運が良くなる方法
神社の前に進みお賽銭を上げて行う参拝とは別に、神社に申込みをして受けるのが、祈祷やお祓いです。

祈祷は一般的に、願い事や住所などを書いて申し込みをし、社殿の中へ入って行われます。

商売繁盛や厄除けなど、様々な願いがありますが、こうした個人のための祈祷は、平安中期ごろの陰陽師による陰陽祓いの活動がその始まりと言われています。

お宮参りや七五三など、人生の節目に行う祈祷は、私たちにとっても身近な存在の儀式の一つと言えるでしょう。

一方のお祓いは、穢れ(けがれ)を祓い身を清める、神様にお会いする前に行う儀式。
祝詞(のりと)を奏上する前には、神職自らも身を祓います。


<お祓いの受け方>

1.拝殿内で受けます
神社内の社務所や授与所で初穂料を納め申し込みます。
(初穂料の相場は、蝶結びののし袋に3000~10000円が相場ですが、だいたい5000円程です)
この際に願い事や住所、氏名などを記入。
神職、または巫女が社殿に案内してくれます。

2.お祓いを受ける
祈祷の場合、神職は神様と依願者である人の願いを、神様に伝える橋渡し役となります。
祈祷、そして身を清めるお祓いの最中は頭を下げてうけます。

3.玉串を捧げる
神前に供えるものとして、米、酒、魚、野菜などの神饌(しんせん)と同じ意味を持つ榊の枝でできた玉串。
玉串を通し自らの誠の心を捧げ、神様のお蔭を頂きます。



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参考にさせていただいた書籍
「正しい参拝してますか?神社の基本」枻出版社

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〈栃木県〉佐野厄除け大師(さのやくよけだいし)
関東三大師のひとつに数えられる厄除け祈願の名所。
最澄を宗祖と仰ぐ天台宗の寺院で、毎日、厄除け祈願の護摩焚きが行われ、週末には1回の厄除け祈願に300人近くが本堂に集まることもある。
http://www.sanoyakuyokedaishi.or.jp/

〈神奈川県〉川崎大師(かわさきだいし)
1128年に開創された真言宗智山派の寺院。
やがて弘法大師を祀る厄除け大師として知られるようになった。
大本堂で行われる護摩修行によって厄除け祈願が行われる。
http://www.kawasakidaishi.com/

〈奈良県〉松尾寺(まつおでら)
厄除け観音を本尊とする、日本最古の厄除け霊場として知られる寺院。
神仏習合時代の名残で、境内には松尾山神社などもある古刹。
松尾山の中腹にあり、厄除け祈願だけでなく、周囲の自然美も堪能できる。
http://www.matsuodera.com/

〈東京都〉西新井大師(にしあらいだいし)
弘法大師が関東巡行の際、疫病に苦しむ村人を救うため、自ら十一面観音像を彫り、21日間の祈祷を行ったのが西新井大師のはじまり。
護摩の炎によって、厄と煩悩を燃やす「お護摩奉修」は毎日行っている。
http://www.nishiaraidaishi.or.jp/

〈東京都〉浅草寺(せんそうじ)
都内有数の観光スポットとしてのイメージが強いが、観世音菩薩を本尊とする浅草寺は、古くから知られた厄除け祈願のお寺。
鎌倉時代には時の将軍の信仰を受け、江戸時代には幕府の祈願所にも定められた。
http://www.senso-ji.jp/

〈千葉県〉千葉厄除け不動尊(ちばやくよけふどうそん)
関東厄除け三不動のひとつ。
鎌倉時代中期に筑前大宰府の妙泉法印により開山された寺院。
比叡山延暦寺を総本山とし、古くから伝わる密教祈祷、護摩焚きによる厄年、方位除けなどの祈願が行われる。
http://www.yaku-yoke.com/

〈長野県〉北向観音(きたむきかんのん)
本堂が北を向いている、ほかにはあまり例がない寺院。
厄除け観音として広く信仰を集めている。
来世の利益を願う善光寺と、現世の利益をもたらす北向観音の両方を参詣するとよいとされている。
http://www.betuyu.com/kita.html


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参考にさせていただいた書籍
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風水で運が良くなる方法
七五三とは、子供の数え年で7歳、5歳、3歳に祈願する行事です。

初宮参りと同様に、健康の祈願と氏神様への報告を兼ねて行われます。

江戸時代に徳川幕府5代目将軍家綱公の長男、徳松君の健康を祈願したことが起源と言われ、数え年3歳は男女、5歳は男子、7歳は女子が祈願します。

ちなみに、七五三に付き物の千歳飴は、親から子へ長寿の願いをこめて贈られます。
そのため、縁起を担ぎ、紅白の飴で袋も鶴亀や松竹梅になっているのです。

七五三の初穂料の相場は5000円~10000円といわれていますが、神社によって異なります。


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参考にさせていただいた書籍
「正しい参拝してますか?神社の基本」枻出版社

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風水で運が良くなる方法
初宮参りとは、赤ちゃんの誕生を祝い、そして健康と長寿を祈願する行事です。

その土地の守り神である産土神(うぶすながみ)へのお礼と報告を兼ねたもので、通常生誕一カ月を祝います。

ですから、神社に足を運ぶのは赤ちゃんが生まれて一か月後で、後2~3日で日を選ぶのが一般的です。

神社に祈願するのは両親と父方の母が付き添う風習がありますが、現在は母方の母(祖母)が付き添うことも少なくありません。

服装は、赤ちゃんに白羽二重の着物を着せ、紋付きの祝い着を羽織らせるのが正式。
両親、祖母も正装が望ましいです。

初宮参りの初穂料の相場は、3000円~10000円ですが、神社によって異なります。


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参考にさせていただいた書籍
「正しい参拝してますか?神社の基本」枻出版社

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風水で運が良くなる方法
<平安時代>
平安貴族たちは、12年ごとに巡ってくる自分の干支の年を厄年と考えていました。
日本最古の長編物語「宇治保物語」や「源氏物語」にも干支の年を警戒する記述が出てきます。

<江戸中期>
元禄の頃、女性19歳と33歳、男性25歳と42歳という現在の厄年の考え方が出来上がったといわれています。
厄年は町人文化の台頭とともに、庶民に根付いた民間信仰でした。

<江戸末期から明治>
歳末になると市中を回り、金品をもらって芸を行い、厄を背負っていく門付芸人が江戸、大阪に現れるようになります。
有力社寺では、このころから厄除け祈願が行われていました。

<昭和高度成長期>
社寺による厄除け祈願が一般化するのは、交通の便がよくなった高度成長期以降。
これを機に、厄除けのご利益がある著名な社寺に、人々が集まるようになりました。


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参考にさせていただいた書籍
開運ハンドブック 日経おとなのOFF

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風水で運が良くなる方法
身近でできる最も手軽な厄払いの方法があります。
それは、友人や知人などを招いて、ご馳走をふるまうこと。
これは、自分の財産の一部を贈与することが厄落としにつながると考えられているためです。
実際、厄年の人が、餅やお金、お菓子などを配って厄を落とすという風習が、全国各地に伝えられています。

もちろん、厄除けで有名な社寺に行って厄除け祈願をするのもよいでしょう。
その際は、厄年は満年齢ではなく数え年であることを頭に入れ、自分の誕生日の1週間前までに祈願をすることです。後追いでは厄除けになりません。

また、厄年を無事に越えたら、必ずお礼参りに行くことを忘れずに。
お礼参りを含めての、「厄払い」なのですから。


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参考にさせていただいた書籍
開運ハンドブック 日経おとなのOFF

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風水で運が良くなる方法
運気が変化するといわれる厄年には、自分自身の大きな変化を重ね合わせるべきではないと、昔から言われています。

例えば、厄年には引っ越しや新築などは避けたほうがよいというというのが定説です。

しかし、あまりに気にし過ぎると旅行にすら行けなくなってしまいます。
これでは人生が楽しくないですよね。

じつは、厄年を飛躍の年とする考え方も昔からあるのです。
漫然と生きるより、人生は節目をつけて生きたほうがよい。その節目こそが厄年という考えです。

ですから、自分を制限するより、逆転の発想で、思い切った行動をするというのも一つの考え方です。

人生は楽しむもの。
厄年すら楽しみに変えることができるのも、人間に与えられた想像力の素晴らしさなのです。


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厄年、厄払い

参考にさせていただいた書籍
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風水で運が良くなる方法
奈良時代の昔から、人々は運勢は1年ごとにリセットされると考えていました。
そのため、新年を迎えれば運も変化するのではないかと不安を抱いていたのです。

さらに、平安時代に入ると、貴族たちを中心に、自分の干支の年を厄年とする見方が広まるようになります。

つまり、12年ごとに巡ってくる自分の干支の年を、それまでの良い運がリセットされてしまう警戒すべき年と考えるようになりました。
これが、現在の厄年の考え方の始まりです。

ちなみに、「源氏物語」や、当時の貴族の日記にも、干支の年を警戒する記述が出てくるといいます。

この12年周期の厄年の発想が、語り継がれるうちに変化して、現在の厄年の周期になったと考えられているのです。


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風水で運が良くなる方法
男性の本厄は25歳と42歳、61歳、女性の本厄は19歳、33歳、37歳とよくいわれます。

男性の40代前半、女性の30代半ばなど、肉体的、精神的変化が大きく、体に気をつけなければいけない年齢を、昔の人は経験的に厄年と考えました。

 
さらに「死に」(42)、「散々」(33)など、語呂の悪さも合わせて考えたのです。

 
現在の厄年の考え方は、江戸中期、元禄の頃には出来上がっていたといわれています。
当時は、男性大厄の42歳といえば、すでに老境の入り口。重い病に倒れてもおかしくない年齢でした。
そんな老いや漠然とした死への恐怖感も、厄年に結びつけて考えられたのです。

もっとも、この厄年の発想は、町人文化の台頭と共に民間信仰として生まれたもの。
宗教的な教理上の意味合いがあるわけではありません。

厄という考えは、人生の節目に、病気や災難に気をつけるための、庶民の知恵でもあったのです。


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