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奈良時代の昔から、人々は運勢は1年ごとにリセットされると考えていました。
そのため、新年を迎えれば運も変化するのではないかと不安を抱いていたのです。

さらに、平安時代に入ると、貴族たちを中心に、自分の干支の年を厄年とする見方が広まるようになります。

つまり、12年ごとに巡ってくる自分の干支の年を、それまでの良い運がリセットされてしまう警戒すべき年と考えるようになりました。
これが、現在の厄年の考え方の始まりです。

ちなみに、「源氏物語」や、当時の貴族の日記にも、干支の年を警戒する記述が出てくるといいます。

この12年周期の厄年の発想が、語り継がれるうちに変化して、現在の厄年の周期になったと考えられているのです。


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参考にさせていただいた書籍
開運ハンドブック 日経おとなのOFF

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